2007年04月05日

BC31(カポエイラトラック)

ボディコンバットの新曲BC31での
カポエイラトラック4曲目。

ワタクシ、3回ほど受け、
まだまだ納得いく動きとは程遠いですが、
イベイシブサイドキックについては
ややコツが掴めてきたので、
ジンガを含めて、この曲について能書きたれたいと思います。
(私の勝手な解釈も含まれますので注意ください)


この曲、
まず、カタの後、
すぐにジンガが始まります。

右左2回づつジンガ。
もたついてると、
すぐにサイドキックが加わるコリオに変わります。

さて、
このジンガ

ステップバックしたとき、
イントラさんの指示では
前足のつま先を浮かすように言われます。

この動き、
注意が必要です。

というのは、
つま先を浮かして、前傾姿勢をとり、膝を伸ばすと、
膝関節・靭帯に非常に負担がかかります。

したがって、
この動きをするときは膝を曲げクッション性を持たせ、
過度に前傾姿勢はとらない方が良いかと思います。


次にイベイシブサイドキック


右に蹴る場合を例に挙げますと、

<安全に行うなら>
左斜め前に左足をステップして、
右膝を抱え込む状態でほんの一瞬ホールドしてから、
軽くジャンプしながらサイドキック。
上体は左右にぶらさず、
軸足は深く曲げず。

<運動負荷を上げるなら>
左斜め前に左足をステップしながら、
右膝を抱え込み、その勢いを利用してジャンプ。
上体はやや左に傾き捻る感じ。
軸足は蹴り足と平行に折り曲げる。

このときの手の挙動。

これがいまいちわかりません(--;)

イントラさんの指示では
「ガードを上げたまま」
と言われました。



が、


レスミルズジャパンのサイトや
スポーツジムで配布されてたパンフレットを見ると、

イベイシブサイドキックをする
S戸大将の画があるんですが、

右手を伸ばし、左手を腰にあてる
サイドキックのスタイル。

イントラさんの指示と違うじゃん( ̄皿 ̄;)

私的には
こちらの方がカッコよく見えますが・・・

まあ、
もちろん現場では
イントラさんの指示に従うのが王道です(^^;)
posted by ゴンちゃん at 02:28| Comment(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

カポエイラ

ボディコンバットのBC30-4 Rock Me Amadeusでは
カポエイラ(カポエラという表記は間違ってるらしい)の
動きが導入されています。
どうやら次回のBC31でも
引き続きカポエイラの動きが入るようです。

ただ、ワタクシ、
カポエイラって正直よく知りません。
そこで



こんな本、読んでみました。

すると、
ジンガgingaが基本動作として
解説されていたのですが、ビックリしました。

自分の思っていたイメージと随分違います。

まず、
基本姿勢ですが、
ボディコンバットでは
上体を真っ直ぐさせ、
膝を曲げたランジに似た姿勢。
つまり、
横から見ると、

c1.jpg

の姿勢をとると思いますが、
本来のカポエイラでは
ボディヒーリングでいうトライアングルのように
膝はさほど曲げず、上体を後ろ足と平行にして

c2.JPG

のような姿勢をとるようです。

また、
腕の挙動は
ボディコンバットでは
上腹部を中心に巻きつけるように
腕を回旋させると思いますが、

その本の解説では
前腕で顎付近をガードするようにして
引き手は巻きつけるというより、
後方にもっていくようです。


それから
ボディコンバットにでてくる
「evasive sidekick」

カポエイラの
esquiva lateral(回避動作)の応用だと思われますが、
いわゆるジャンプサイドキックは本の中では
見あたりませんでした。

ただ、
「本を読んだところで、机上の空論」です。

実際に見たり、
習ってみないとホントのところはわかりません。

また、
ボディコンバットは
格闘技要素をとりいれたエクササイズであり、
安全性、運動負荷を考慮し、
独自の構築されたものと思います。

カポエイラがどうであろうと、
ボディコンバットのスタイル
(イントラさんの指示)を尊重すべきですね(^^
posted by ゴンちゃん at 02:10| Comment(4) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

蹴りの基本の基本

ボディコンバットの蹴りには
前蹴り、廻し蹴り、横蹴り、後ろ蹴り、飛び蹴りなど様々ありますが、

『蹴る方向を見る』

いずれにも共通する基本です。

廻し蹴りで横を向いたり、
横蹴りで正面向いたままだったり、
後ろ蹴りで後ろを見なかったりする方が案外多い気がします。

フォームチェックのため鏡を見るのはわかりますが、
蹴りというのは相手にぶち込んでナンボのもんです。

視線を下に落とさずに、
廻し蹴りを下段にぶちかますことはあっても
横を向くことはありません。

昔、輪島功一氏が
試合中にあらぬ方向を向いて、相手が「ん?」とした隙に強烈なパンチを打ち込む『あっち向いてホイ作戦』を成功させましたが、あくまで奇策です。

ボールから目が離れる強打者はいません。

基本の基本は大事にしたいと思います。
posted by ゴンちゃん at 10:38| Comment(6) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

蹴り足の静止はダメ?

ボディコンバットの
前蹴りや横蹴りの時、
最近のイントラさんで
蹴った足を静止させるように
指導する方はほとんどいません。
「足はすぐに引き戻して」
と言われます。

「足をすぐに引き戻す」方が、
「足を(一瞬)静止させる」のに比べて
靱帯や間節に負担をかけず、
安全性が高いのは事実です。

しかし、
静止させることによって
足刀(横蹴り)、親指の付け根(前蹴り)で
蹴れているか確認がとれますし、
静止させた方がフォームがきれいに見えます。
(しっかりしたフォームの場合に限りますが)

挙動のスピードをある程度落とせば
靱帯や間節の負担が軽くなりますので、
ワタクシ的には
「一瞬静止させる」のもアリかなと思います。

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posted by ゴンちゃん at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

ボディコンバットの前蹴り

ボディコンバットの前蹴りは
一度、足をひきつけてから
ドアを蹴破るように
「押し出して蹴ってください。」
「蹴り上げないように。」
とイントラさんが教えてくれます。

確かに、このフォームは
膝への負担が軽く安全性が高いので
エクササイズとしては最適なフォームでしょう。

ただ、蹴り上げる前蹴りは格闘技でも
間違いなのかというと必ずしもそうではありません。
キック系では前に押し出す前蹴りが主流ですが、
フルコン空手では蹴り上げる前蹴りもあります。

実際、
押し出す前蹴りはモーションが大きいため
攻撃よりは間合いをとる目的でよく使われます。
蹴り上げる前蹴りはミゾオチに突き刺す攻撃主体の蹴りです。
posted by ゴンちゃん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ボディコンバットの膝蹴り

ボディコンバットには膝蹴りが2種類あります。
前に突き出す膝蹴りと、
ムエタイの膝蹴りです。

違いは打力のベクトルですね。

前者では腰を開く力を利用して、
前方へ直線的に作用します。

一方、
ムエタイの膝蹴りでは
首相撲(クリンチしたような状態)からの攻撃ですので、
膝を横に開き、そこから首に向けて打ちます。
捻りながら曲線的に動かします。

まあ、
ボディコンバットは楽しむことが
大前提のエクササイズですので、
細かいことなど気にせず、
無理のない程度に運動されて全く問題ありません。
posted by ゴンちゃん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

ムエタイガード

ボディコンバットBC24ムエタイの
前に2歩移動、廻し蹴り、クロス、バックの時、
ムエタイガードしますね。

このムエタイガード
イントラさんは拳を握って、手首を曲げ、
顔面上方に構えるよう指導します。

なんでこんな奇妙な構えするんですかね?

これじゃ

ラビット関根のカマキリ拳法です
(これを言っても20代の人には分からないかも)

本来のムエタイは
脇を少し開き気味にして、手首は曲げず、
手の平を相手に向けて構えます。
posted by ゴンちゃん at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

軸足折りたたみ式ジャンプニー

ボディコンバットのムエタイでの
「ジャンプニー」
中でもイントラさんや慣れた会員さんがする
『軸足折りたたみ式ジャンプニー』
これやると、気持ちいいですね!!

しかし、
これは正直『危ない技』です。

あの技は見栄えはいいのですが、
軸足の戻し方を誤ると、足を傷めます。
実際、私の知っている
ベテランイントラさん2人ほど大怪我しました。

ムエタイトラックはボディコンバットの中でも
動きがハードで、かなりの汗をかきます。
床の汗ですべらないよう注意してくださいね。

また、軸足を後方へ挙げすぎると、
腰への負担も大きくなりますので、
腰の悪い方にはお薦めできません。

まあ、危ない技と言いつつも、
私はガンガン飛んじゃいますけどね。
posted by ゴンちゃん at 00:59| Comment(1) | TrackBack(1) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

ボディコンバットのパンチ

以前述べたように、
ボディコンバットは皆で楽しむエクササイズです。
フォームの良し悪しを競うものではありません。
打撃系格闘技とフォームが異なるのは
安全性、運動効果を考慮すれば当然のことです。

これを前提にして
打撃系格闘技とボディコンバットの
フォームの違いをお話します。

今回はパンチについて。

ボディコンバットのパンチの特徴は
脚をよく使うことです。
ジャブ、クロス、フックを問わず
内側に脚を絞り込みます。
これはおそらく、有酸素運動として
刺激を与えることを優先してのことと思います。

格闘技でも『決めに行く』パンチなどでは
脚を絞り込むことはあります。
しかし、
ジャブではまずやりません。
何故なら、
ローキックの格好の餌食となるからです。
大腿の裏でローキックの受けをすると
あっけなくやられます
K-1でもボクシング系選手が、
このパターンで倒されるのは有名ですね。

しかし、ボディコンバットは格闘技と違います。
脚をしっかり使って効果的に
エクササイズやるのが正解です。

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2005年06月15日

ボディコンバット廻蹴りA

くどいようですが、前に述べたように、
ボディコンバットは楽しむことが一番です。
打撃系格闘技とフォームが異なることを
非難する意図はありません。

これを前提にしてフォームの違いをお話します。

昨日の続きで、
廻し蹴りをする時の、手の挙動について。

ボディコンバットでは
セットで蹴る側の手を前に突き出し、
軸足側の手を腰に引きますね。
おそらく、安全性・解り易さを考慮しての動きです。

格闘技ではまずあり得ません。
隙が多く、ガードが甘くなります。
また、蹴るぞと相手に認知させる挙動は意味を成しません。

蹴る側の手はガードしたままか、
捻りを効かすために腰に引きつけるかです。
また、軸足側の手は腰ではなく、
カウンターに備えて顔面をガードするのが基本です。

次回は
パンチについて紹介する予定です。


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posted by ゴンちゃん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

ボディコンバット廻蹴り@

先に述べたように、
ボディコンバットは皆で楽しむエクササイズです。
フォームの良し悪しを競うものではありません。
また、打撃系格闘技とフォームが異なるのは
安全面を考慮すれば当然のことです。

これを前提にしてフォームの違いをお話します。

まずは、廻し蹴りについて。

最大の違いは「インパクトまでの溜め」です。

ボディコンバットでは
セットの段階で既に軸足も、腰も開いています。
つまり蹴る力は大腿四頭筋に頼ることになります。
マシンでいうとレッグエクステンションに使う筋肉です。

一方、
格闘技の蹴りはというと
大腿四頭筋も大事ですが、
なんといっても腰の切れが威力を左右します。
陸上のハードルに使う大腿筋膜張筋も動員します。
さらに、蹴る瞬間までは腰も軸足も開きません。
開かないことによって溜めを作り、
インパクトで威力を増幅させます。

また、体勢・体軸は
コンバットが安全性を考慮してか
横向きになったり、やや上体を倒すのに対し、
格闘技では正面を向いたままで、
極力ぶらさない様にします。
体軸がぶれると、防御が甘くなります。

よって、コンバットの蹴りが直線的な動きに対して、
格闘技ではムチの様にしなる曲線的な動きになります。

さらに手の挙動もこれまた違います。
これは次回に。


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2005年06月11日

ボディコンバットのフォーム(はじめに)

ボディコンバットは格闘技の要素を組み入れた
有酸素運動、エクササイズであり、
目的は多肺能力の向上・脂肪燃焼・筋肉への刺激・
ストレス解消です。
『・手を倒すこと』を最大の目的とする
格闘技とは本質が属なります。

当然、ボディコンバットのフォームは
安全性・刺激が重視されています。


従って、ボディコンバットのフォームについて
格闘技経験者が「それはダメ」などと
批・することはナンセンスです。


しかし、違いは知っていても属くないと思います。

そこで、その違いについて次回から紹介していきます。

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posted by ゴンちゃん at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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