2005年06月15日

ボディコンバット廻蹴りA

くどいようですが、前に述べたように、
ボディコンバットは楽しむことが一番です。
打撃系格闘技とフォームが異なることを
非難する意図はありません。

これを前提にしてフォームの違いをお話します。

昨日の続きで、
廻し蹴りをする時の、手の挙動について。

ボディコンバットでは
セットで蹴る側の手を前に突き出し、
軸足側の手を腰に引きますね。
おそらく、安全性・解り易さを考慮しての動きです。

格闘技ではまずあり得ません。
隙が多く、ガードが甘くなります。
また、蹴るぞと相手に認知させる挙動は意味を成しません。

蹴る側の手はガードしたままか、
捻りを効かすために腰に引きつけるかです。
また、軸足側の手は腰ではなく、
カウンターに備えて顔面をガードするのが基本です。

次回は
パンチについて紹介する予定です。


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posted by ゴンちゃん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディコンバットのフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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