2006年05月08日

見せかけの筋肉

今、『使える筋肉・使えない筋肉』って本を読んでいます。
(下にリンクを貼ってますが買わなくても図書館で貸してくれます)


使える筋肉・使えない筋肉

これが、けっこう面白い。
今まで筋トレ関係の本というと
お堅い教科書みたいな本とか、理論が古すぎる本とか、
写真や絵ばかりで内容の薄い本とかが多かったのですが、
この本は『わかりやすく内容が濃い』

著者は
元ボディビルチャンピオン、東大教授という異色の経歴。

筋トレ(ウェイトトレーニング)を重要視、肯定しながらも
その弊害(悪い癖)について理論的かつ平易に解説しています。

・一定速度での挙動
・反動をつかわないこと
・筋肉に効かせること
・筋肉そのものの荷重
・慣性モーメントの増大

などなど

その他、
筋トレの理論
様々なトレーニング法
(小山氏の初動負荷理論や佐藤氏の加圧トレーニングなど)
についても概論しています

ボディコンバットでも動作スピード、キレを左右する
「ため」「はり」「しなり」というのは
一般的な筋トレでは鍛えられません。

筋トレと競技スポーツの根本的相違、
効率的な筋トレなど色々勉強になりました。

これで、ボディコンバットにますます磨きをかけて


...どうするよ??

どこに向かってんだ、俺。

と、ふと考えることもありますが、

結果的に
ボディスキャンで
体脂肪も16%に落ちたし、
筋肉量もレベル8(判定はヌルいけど)
を維持してるので良しとする。
posted by ゴンちゃん at 11:01| Comment(5) | 筋トレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
筋トレしている人をみて、冷ややかに、「でもそのトレーニングって何かのパフォーマンスアップに役立つんですか」とか思うことがある意地悪moleyとしては (ええ勿論ただ見かけがバルクアップするという目的でもいいんですが)「使える筋肉」というフレーズに反応してしまいます。
面白そうだね。でも図書館とか行かない。

BODYSCAN、そろそろしてみるか…。
Posted by moley at 2006年05月08日 12:20
著者の方は瞬発系パフォーマンス向上に筋トレは絶対欠かせないとしながらも、スキルがなければただの使えない筋肉だと言われています。私はどちらかというと使えない筋肉なんてないと思っていた派だから、けっこう衝撃でした。

>ボディスキャン
そうだ、今度ボディスキャンのしくみでもネタにしよう。
Posted by ゴン at 2006年05月08日 14:31
( ・ω・)∩ はいっ!
自己満足用の使える筋肉が欲しいので、
今度読んでみます。
Posted by shineoka at 2006年05月08日 23:19
当初私はコンバットばっかり受けていた時期があったんですが、これで膝をやられて悩んでいた時に、ゴッド会員(謎)からパンプを勧められ、膝の痛みがほぼ解消した時に、筋肉の重要性をすごく感じました。でも使えない筋肉って一体…(汗)筋トレって正直あまり今まで関心がありませんでしたが(パンプで歌いながらやっている程度)、今回の内容を見て、自分の筋肉を見つめ直す機会かもな〜と思いました。ちなみに個人的には、インナーマッスルにも磨きをかけたいなと…まだまだ遠い〜…コンバットバカまで(←間違い)
Posted by らいじんちゃん@レッスン間に合わなかった at 2006年05月08日 23:23
>shineokaさん
私も欲すぅぃい。
shineokaさんは虎の穴(謎)でブイブイ筋肉つきそうですね。

>らいじんちゃん
膝の痛みって、筋力だけでなく、関節・靭帯やフォームの影響など複雑に絡み合うから、けっこうクセモノです。解消して良かったですね^^
Posted by ゴン at 2006年05月08日 23:48
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