2008年09月10日

HEAD FAKE

数ヶ月前、とある勉強会で講師の先生が
いきなりネットからYouTubeにアクセスし、
この『ランディ パウシュの「最後の授業」』ってのが、とても面白いから是非見てください。』
と言われた。

でも、
アマノジャクの私としては、
人にイイと勧められると、本でも映画でも途端に萎える。

で、
しばらくほっておいたんだけど、
それが本になったらしく、本屋で大ベストセラーとして、
店頭に山積みで『ランディ パウシュの「最後の授業」』が置いてあった。



どうしても気になったので、
YouTubeで見てみることにした。

がんで余命数ヶ月の教授(コンピューターサイエンス専攻)が
行う本当の意味での「最後の授業」

ただし、
苦しい闘病生活や、こ難しいサイエンスの話など全くない。
がんの話など数秒で終わる。
偽善的な説教くささも全然なし。
実に明朗な話っぷりで、悲壮感は微塵も感じさせない。

テーマは
「子供の頃どんな夢をみて、どうやってかなえてきたか」

無重力体験、NFLプレーヤー、スタートレック、ディズニーランドなどなど・・・

その講義の中で「HEAD FAKE」って言葉がでてくる。

バーチャルリアリティーの世界では
現実とは違う仮想の世界で頭をだます。

アメフトを一生懸命練習する。
しかし、それはアメフトの上達という目標でありながらも
実はチームワークであったり、忍耐力であったり、スポーツマンシップを学ぶFakeであると。

ボディコンバットも
曲に合わせて単に楽しんでいるように見えても、
有酸素運動になり、ストレス解消になり、筋コンディショニングになり、
これも立派なHead Fake。
(もちろんこの講義の中にボディコンバットって言葉は出てきませんが・・・^^;)

さて、
この最終講義の最後、


ワタシは見事にFakeされました。(^^
posted by ゴンちゃん at 21:16| Comment(0) | ボディコンバット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。